恥骨の痛む主な原因

公開日: : 恥骨痛の原因

恥骨痛について

恥骨は、骨盤の一部です。骨盤の中でも、特にアンダーヘア周辺の骨の事を言います。

恥骨の結合部分が痛む事を、特に「恥骨痛」と呼びます。

妊娠中や妊娠後には、恥骨が痛くなる事があります。

妊娠中というのは、お腹に重みが加わるため、脚の付け根にかけて、どうしても大きな負担がかかってきてしまいます。

そのため、座ったり立ったりする動作の時に、非常につらい症状を感じてしまうのです。

妊娠が原因

恥骨が痛む原因には、複数考えられますが、その中でも、「妊娠」が大きな原因に挙げられます。

妊娠すると、お腹の中で胎児が成長する事になるので、どうしても骨盤に大きな負担がかかってきてしまいます。

お腹の中で胎児が成長しますと、骨盤は上に押し上げられるような形になってしまいます。

そのため、骨盤全体にかけて大きな負担がかかり、恥骨も痛みを感じてしまうようになるのです。

妊娠中には、人一人分をお腹に抱えてしまう事になるわけですので、やはりそれだけ、大きな負担となってしまうのは避けられないのです。

痛みを和らげるために

産後に恥骨が痛むという方もいらっしゃいます。病院で診てもらっても、産後だから仕方ないといって、あっさり片付けられてしまう事もありますが、妊娠中、あるいは妊娠後だからといって、恥骨の痛みが自然となくなるまで待っていなければいけないという事ではありません。

骨盤ベルトなどを着用するだけでも、十分恥骨の痛みは緩和させる事ができるのです。

あるいは、骨盤矯正などのクリニックに通い、恥骨の痛みを緩和してもらうという事もできます。

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